日誌

2月12日(木)

【国際教室】

  今日は、国際教室の授業を参観しました。国際教室とは、外国にルーツを持つ児童が日本語や日本の学校生活に慣れるための指導・支援を行う場です。日本語指導(取り出し授業)を中心に、教科指導、生活適応のサポートを専門の指導員が行い、通常学級と連携しながら、在籍学級への適応を目指す場所です。

 まずは、国際教室らしい掲示物が目を惹きます。日本の生活でかかせない挨拶の単語であったり、数の読み方だったり最低限身に付けておくべき言葉が、すぐ目に届くところに掲示されていることはとてもよいと感じました。

 今日は、5年生児童と算数「変わり方を調べよう」の学習をしていました。先生対児童の一対一だったので、難しい内容でしたが丁寧な指導のおかげでしっかり理解することができたようです。