日誌

1月29日(木)

【5年生 国語「熟語の読み方」】

 5年生の国語の学習で「熟語の読み方名人になろう」というめあてで、音読みや訓読み等の熟語の読み方に挑戦していました。

 まずは、音読みと訓読みの組み合わせの熟語をグループで調べて問題にしました。次に各グループが出した問題の熟語を読み、音読み、訓読みの確認を行いました。「金星」を「きんせい」と答えると周りからは「でも、それだと音読みと音読みになるから違うんじゃない?」など、鋭い意見も出てみんなで「きんせい」の他に何て読むんだろうとしばらく悩んでいましたが、最後には「きんぼし」という正解が出ました。

 「きんぼし」という言葉は知らない子が多いようで、問題を出してくれたグループの子どもが意味を説明してくれて、みんな「へえー」と感心していました。

 イレギュラーで「心太」が出てきて、まずは読み方で子ども達の頭の中には?がいっぱいになりました。先生がヒントで映像を見せると「ところてん?」とびっくりしていました。さて、読み方は分かったのですが、音読みか訓読みかに今度は迷いました。特別な読み方をする熟語として他にもないか調べてみたいという子どもからの要望で、次時は特別な読み方をする熟語を見つけて読んでいくという学習へと繋がりました。ぜひ、熟語の読み方名人になってほしいものです。

グループでタブレットを使いながら、調べています。

各グループが出してきた熟語の読み方をみんなで考えています。