日誌

4月21日(火)

【3年生リコーダーデビュー】

 3年生がいよいよリコーダーの学習を始めました。子ども達にとっては、初めて手にする楽器です。リコーダーが手元に届いてから子ども達はこの日をずっと待っていました。早く吹きたくてたまらないという、うきうきした気持ちが伝わってきました。

 この日は、持ち方や姿勢、息の入れ方など基本となることを一つ一つ丁寧に学びました。はじめは穴を上手に押さえられず音を出すことに苦戦する様子も見られましたが、友達と教え合いながら少しずつきれいな音が出せるようになってきました。

 先生のきれいな音色の「シ」の音を参考にしながら、やさしい息で美しい音を目指して吹いていました。子ども達の嬉しそうな表情が印象的でした。これからどんどん上達して、色々な曲を演奏できるようになっていって欲しいです。

「シ」の音を出す練習をがんばっていました。

「シ」の音で様々なリズムをタンギングしながら吹く練習をしていました。音色にも気を付けて吹くことができました。