日誌

5月18日(月)

【小中合同引き渡し訓練】

本日は、小中合同引き渡し訓練がありました。在校時に大規模地震が発生したという想定のもと、児童を安全かつ確実に保護者の皆様へ引き渡すための訓練です。

まずは、地震が発生したことを放送で聞き、子ども達は机の下にもぐりました。揺れがおさまったことを知らせる放送後にヘルメットを被り、静かに教室で保護者が来るまで待機しました。最近、避難訓練があったばかりなので、「DROP COVER HOLD ON」の姿勢をすぐとることができました。また、ヘルメットは素早く装着できました。避難訓練での実践が生きていました。

引き渡しでは、保護者確認や引き渡しの動線を確認しながら、一人一人を安全に引き渡すことができました。保護者の皆様にはお忙しい中、引き取り訓練に参加いただきありがとうございました。皆様のご協力によりスムーズに訓練を進めることができました。感謝申し上げます。

災害はいつ、どこで起こるか分かりません。「もしも」の時に備えておくことが大切です。今日の訓練を通して、子ども達は自分の命を守る行動や周囲と協力することを学びました。ご家庭でも、「もしも」の時はどうするのか話し合っていただけれるとより一層子どもの安全に繋がると思います。

シェイクアウトは、ばっちりです。

素早くヘルメットを被ります。練習の成果が出ていました。

引き渡し開始。廊下左側通行を守ってスムーズに引き取りができました。

児童の安全確認と各階の状況確認後、引き渡しカードを教室へ持っていきます。

無事に引き取られ子ども達が帰って行きます。