日誌

2026年度学校の様子

9月3日(木)

【緑のカーテン】

今年度は、「教室が少しでも涼しくなるように」「元気に育ってほしい」そんな思いを込めて、環境委員会のメンバーがヘチマの栽培を頑張っています。

夏休み前の猛暑の中、ヘチマの苗を植え、水やりを行いました。少し植えるのが遅くなってしまったので、カーテンになるまで生長できるのか心配しましたが、夏休み中にへちまはすくすくと生長し、今では2階のベランダに届くまでになりました。まだ、生長途中ですが校舎の壁面にきれいな緑のカーテンが完成し、教室に涼しい風を届けてくれています。

緑のカーテンが直射日光を遮り、エアコンの負荷を減らしてくれることを通して、子どもたちは「自分たちの行動で地球にやさしい取り組みができる」という大切な学びを得ているようです。

 

9月2日(水)

【運動会に向けて!ラジオ体操】

 今日は、全国ラジオ体操連盟理事・指導員の藤元 直美先生をお招きし、体育委員会の児童を対象にラジオ体操の特別指導を行っていただきました。

 今回講師としてお越しいただいた藤元先生は、実は本校の卒業生でもあります。大先輩にあたる藤元先生から、指先までピンと伸ばす正しい姿勢や、きびきびとした動きのコツを一つひとつ丁寧に教えていただきました。

 最初は少し緊張していた体育委員の児童たちも、藤元先生の温かく丁寧なアドバイスと情熱あふれるご指導を受けるうちにどんどん動きが見違えるようになり、最後には見事できれいな体操ができるようになりました。藤元先生、ありがとうございました!

  運動会本番では、体育委員が全校児童のお手本となってラジオ体操をリードします。伝統とバトンを受け継いだ子どもたちのハツラツとした姿を、ぜひ楽しみにしていてください!

 藤元先生には11月24日(火)の学校保健委員会の講師としてお招きしています。

美しい動きに子どもたちも釘付け

体の動きを確かめながら、指先、足先まで意識しながら体を動かしていました。

 

【シェイクアウト訓練】

 今日は中休みに全校で「シェイクアウト訓練(一斉防災訓練)」を実施しました。

 今回は、休み時間中の地震発生を想定して取り組みました。児童はそれぞれの活動場所(グラウンド、教室、廊下など)で自ら状況を判断し、即座に「DROP!まず低く、COVER!頭を守り、HOLD ON!動かない」という安全確保行動をとることができました。

 外で遊んでいた一年生も外にいた高学年の姿を見て、行動を真似てしっかりと安全確保行動を取ることができていて立派でした。

 最近は、日本各地で大地震が発生しています。今後も、いつ起きるかわからない災害に備え、状況に応じた適切な避難行動がとれるよう指導を続けていきます。ご家庭におかれましても、非常時の連絡方法や避難場所の確認について、ぜひこの機会にお話し合いください。

 

9月1日(火)

【地区班会】

 今日は防災の日です。防災の日に合わせて、5時間目に地区班会を行いました。2学期が始まりましたので、安全な登下校ができるように班のきまり等を確認しました。また、登校時に地震が起きた時の防災についても確認しました。

 それぞれの地区に集まり、班ごとに真剣に話し合っていました。班長や副班長がしっかりとみんなをまとめていて、さすが高学年と感心しました。班長や副班長を中心に高学年が本当によく下学年のお世話をしてくれているおかげでみんなが安全に登校できています。本当にありがたいことです。2学期もよろしくお願いします。

 今日は地区委員さんもお越しいただきました。いつも温かく子どもたちを見守ってくださりありがとうございます。

 

8月31日(月)

【2学期スタート】

 いつもより少し長かった43日間の夏休みが終わり、今日から2学期がスタートしました。夏休みの宿題を重そうに持ちながら、元気に登校してきました。

 子ども達の賑やかな声が校舎内に響き、学校も活気づいてきました。

 2学期も「笑顔いっぱい かがやく 入谷っ子」をめざして、教職員一同心新たに努めていきます。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

始業式は、リモートで行いました。しっかりと校長先生の話をきくことができていました。夏休み明けと思えない素晴らしい態度です。

始業式の後は、2学期から新しくなるchromebookの貸与式がありました。担当の先生から、2つの約束の話もありました。児童会の児童が代表で受け取りました。

 2学期の初日は、夏休みの思い出の話をしたり、係を決めたり、2学期の目標を考えたりとそれぞれのクラスで 取り組んでいました。友だちに久しぶりに会い、嬉しそうに話をする姿が印象的でした。

新しいchromebookを早速使いました。速度の速さやキーボードの軽さ等に驚くとともにとても喜んでいました。大切に使い、どんどん学習に活用して欲しいです。

6月12日(金)

【児童総会】

 1時間目に児童総会が行われ、3年から6年生の児童が体育館に集まりました。

 まずは、一年間の入谷っ子児童目標を決めました。各学級から出てきたものを児童会でまとめてA案、B案にし、再度各学級でどちらがよいか選んでもらい集計をしました。今年度の入谷っ子児童目標は、A案「みんなが協力し合い 安全に楽しく 過ごせる 入谷っ子」に決定しました!この目標で今年度がんばっていきます!

 次に児童会や各委員会の委員長が今年度の目標や活動内容について発表しました。よりよい学校生活を目指した取り組みに児童は真剣に耳を傾けていました。

 後半には、学校生活に関する要望に各委員会や担当の先生が答えていきました。「入谷っ子まつりを4時間にしてほしい」「プールの回数を増やしてほしい」などたくさんの要望がでましたが、現実的に難しいものもあり、できるだけ要望に寄り添えるように検討していくということになりました。自分たちの学校生活について考える貴重な時間になりました。

 これからも児童会活動を通して、児童が主体的に学校づくりに関わり、よりよい学校を目指していくよう、そして自ら考え行動できるよう支援していきたいと思います。

1、2年生も少し覗きに来ました。真剣に聞いています。

児童会、各委員会、委員長の発表

要望に回答しています。

 

6月11日(木)

【1年生 音楽「はくとリズム」】

 1年生の学級で音楽の授業をおこなっていました。今日は「たん」と「たた」、「うん」といったリズムを組み合わせながら、自分だけのリズムづくりに挑戦していました。作り終わるとそのリズムを手拍子して確かめていました。そして、お隣の友だちとつないで一緒にリズムを演奏しました。間違えても何回も挑戦していて、楽しそうに活動する姿が見られました。

 その後は、2人でつないだリズムを発表して、みんなで演奏してみました。自分たちがつくったリズムをみんなに演奏してもらえると、とても嬉しそうでした。最後は6人つないだ難しいリズムにも挑戦しました。できなくても、友だちのリズムのよさを見つけ、拍に合わせて演奏することで音楽の楽しさを味わっていました。笑顔いっぱいの楽しい1時間でした。

二人でつないで、リズム練習!

6人つないでも演奏できるかな?

しっかり黒板を見て、リズムをたたきます。 

 

6月10日(水)

【国語部研究会】

 今日は、先生たちの研究会のため全校4校時下校でした。毎年行っている各部研究会ですが、今年度は入谷小学校で国語部の研究会が行われました。講師は、本校の校内研究でも大変お世話になっている山梨大学教授の茅野 政徳先生です。昨年度から本校の研究会に参加してくださっている他校の先生からのお誘いを受けた先生達もいたようで120名を超す先生方が茅野先生の講演を聞くために集まりました。

 茅野先生が話し始めると先生達はあっという間にその話術に引きこまれ、前のめりになって話を聞く人、一生懸命にメモを取る人、みんな目をきらきらさせて話を聞いていました。合間合間に茅野先生から問題が出され、それを自分で考え、周りの先生達と交流するという時間もあり、みんな話し始めると止まらなくなるほど盛り上がりました。

 100分の講演でしたが、気が付くとあっという間に終わりの時刻になっていました。ずっと先生達を飽きさせず、すぐに茅野先生から教えていただいたことを明日から取り組んでみたい!という気にさせてくださる茅野先生の素晴らしさにあらためて感激しました。

 今日、参加してくださった先生方の国語の授業が明日からきっと変わることでしょう。まずは、先生自身が言葉に敏感になり、子どもたちの言葉を受けとめ、子どもたちを褒められる教師になることから頑張っていきましょう。

 ちなみに15日(月)は、本校の校内研究授業研究会(4年生国語)があります。座間市内の先生方どうぞお越しください。

いつもすてきな笑顔を絶やさずお話をしてくださる茅野先生

後ろの席までたくさんの先生たちが集まりました!大盛況でした。

 

6月6日(土)

【土曜参観】

 本日、土曜参観を実施いたしました。多くの保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちの学習の様子を御覧いただきました。

 いつもの平日の授業参観とは異なり、今日はお父さんの姿もたくさん見られました。子どもたちは、周りいっぱい大人に囲まれ少し緊張しながらも、おうちの方に頑張る姿を見てもらおうと、いつも以上に張り切って学習に取り組んでいました。

 教室では、手を挙げて発表したり、友達と意見交流したり、一生懸命問題に取り組んだりする姿が見られました。保護者の皆様の温かなまなざしが、子どもたちの頑張る原動力となっていました。

 授業中、子どもたちがおうちの人の顔を見つけてにっこりと笑顔になり、頑張る姿がとてもかわいらしかったです。本日の参観で、少しでもお子さんの成長した姿を見ることができましたら幸いです。

 ご多用の中、ご来校いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。今後も学校と家庭が力を合わせ、学校教育目標である「笑顔いっぱい 輝く 入谷っ子」の育成に努めてまいります。

保護者向け情報モラル教室(3校時)

今年度初めて実施しました。保護者向け「おこづかい教室」

たくさんの保護者の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。参加されたことがない方は、ぜひ来年度ご参加ください。

 

6月5日(金)

【昇降口棟工事】

 昨年度は北棟の壁面工事を行い、剥げかけていた壁面がきれいになりました。今年度は、昇降口棟(渡り廊下)の壁面工事を行います。

 今日は、足場づくりでした。工事をしている方々が、足場となる大きな鉄板を下から上へ連携しながら上げている姿を子ども達は興味津々で見つめていました。重たそうな鉄板が持ち上げられていく様子を見て「重くないのかな」「落としたら危ないよね」という声が聞かれました。

 あっという間に足場が出来上がり、いよいよ本格的に工事が始まります。年度末には、きれいになった昇降口棟をご覧になれると思います。子どもたちや保護者の皆様にはご迷惑、不自由をおかけしますが、ご理解、ご協力お願いいたします。

 

6月4日(木)

【入谷っ子米 田植え】

 昨日の台風の影響での大雨で今日の田植えができるか心配でしたが、昨夜から今日の朝まで田んぼの水抜きをがんばり、どうにか5,6時間目に田植えを行うことができました。

 いよいよ入谷っ子米作りのスタートです。そのスタートとなる田植えを担うのは、4年生です。事前に田植えオリエンテーションを行っていたので、準備万端です。

 まずは、お手伝いをしてくださる入谷親藁会と保護者の皆様に「よろしくお願いします」の挨拶をして、早速田んぼへ。裸足になって田んぼにいざ足を踏み入れると「冷たい!」「気持ちいい!」と大はしゃぎ。始めは、慣れない泥の感触に歩きにくそうでした。中には早速バランスを崩し、全身泥まみれになってしまった子もいましたが、それも楽しくてたまらないようで、友達で笑い合い田んぼいっぱいに笑顔が広がりました。

 入谷親藁会の方々が丁寧に苗の植え方を教えてくださり、子どもたちもしっかりと丁寧に植えていきました。水が多く植える目印の紐が見えず、中々まっすぐ植えるのが難しかったですが、回を重ねるうちにコツをつかみ上手に植えられるようになり、最後まで一生懸命取り組むことができました。

 田植えが終わった後の子どもたちは泥だらけの足を洗いながら、やり切った満足感に溢れていました。今回の田植えを通して、米作りの苦労やお米の大切さを少し学ぶことができたと思います。また、お手伝いをしてくださった入谷親藁会や保護者の方々との交流も深めることができました。

 ご協力いただきました入谷親藁会の皆様、保護者の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

 機械で植えた田んぼのようにまっすぐに苗は植わっていませんが、曲がっているところも子ども達の手植え観があって入谷小の田んぼらしいです。今後、泥だらけになりながら植えた苗がどのように成長していくか今から楽しみです。

親藁会の方からのお話

いよいよ田んぼの中へ

紐の目印に合わせて苗を植えていきます

泥だらけになった足を洗います

終わりの会では、感想を発表しました。お礼のあいさつも元気にできました。