日誌

2月18日(水)

【3年生そろばん教室】

 今日は3年生のそろばん教室がありました。そろばんに触るのが初めての子も多く、始めは触りたくてそわそわしていた3年生でした。そろばんの基本を教わると、いよいよそろばんを使って、たし算の計算です。

 そろばんの先生の教え方が上手なので、子どもたちはすぐにやり方を理解したようです。珠を動かすコツをつかむと簡単なようで、正解を導くことができました。たし算の次はひき算でした。ひき算はもともと苦手意識を持っている子も多く、繰り下がりに苦戦していましたが、こちらもコツをつかんでくると徐々に正確に計算できるようになってきました。できると楽しくなるのが子どもです。楽しくなってそろばんをはじき始めました。こんなに集中している姿を見たことがないというぐらいの集中力でした。中には「そろばん使うと計算が分かりやすい」「楽しい」という子も出てきて、そろばんの楽しさや素晴らしさを感じ取った子がたくさんいました。昔からあるそろばんですが、改めて見るとそろばんのルールは論理的であり、計算の筋道が立てられているなと感心しました。計算力、集中力、記憶力が身につくそろばんの奥深さを感じました。ずっと継承していきたいものです。

 講師の方々、本日はありがとうございました。