2026年度学校の様子

6月4日(木)

【入谷っ子米 田植え】

 昨日の台風の影響での大雨で今日の田植えができるか心配でしたが、昨夜から今日の朝まで田んぼの水抜きをがんばり、どうにか5,6時間目に田植えを行うことができました。

 いよいよ入谷っ子米作りのスタートです。そのスタートとなる田植えを担うのは、4年生です。事前に田植えオリエンテーションを行っていたので、準備万端です。

 まずは、お手伝いをしてくださる入谷親藁会と保護者の皆様に「よろしくお願いします」の挨拶をして、早速田んぼへ。裸足になって田んぼにいざ足を踏み入れると「冷たい!」「気持ちいい!」と大はしゃぎ。始めは、慣れない泥の感触に歩きにくそうでした。中には早速バランスを崩し、全身泥まみれになってしまった子もいましたが、それも楽しくてたまらないようで、友達で笑い合い田んぼいっぱいに笑顔が広がりました。

 入谷親藁会の方々が丁寧に苗の植え方を教えてくださり、子どもたちもしっかりと丁寧に植えていきました。水が多く植える目印の紐が見えず、中々まっすぐ植えるのが難しかったですが、回を重ねるうちにコツをつかみ上手に植えられるようになり、最後まで一生懸命取り組むことができました。

 田植えが終わった後の子どもたちは泥だらけの足を洗いながら、やり切った満足感に溢れていました。今回の田植えを通して、米作りの苦労やお米の大切さを少し学ぶことができたと思います。また、お手伝いをしてくださった入谷親藁会や保護者の方々との交流も深めることができました。

 ご協力いただきました入谷親藁会の皆様、保護者の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

 機械で植えた田んぼのようにまっすぐに苗は植わっていませんが、曲がっているところも子ども達の手植え観があって入谷小の田んぼらしいです。今後、泥だらけになりながら植えた苗がどのように成長していくか今から楽しみです。

親藁会の方からのお話

いよいよ田んぼの中へ

紐の目印に合わせて苗を植えていきます

泥だらけになった足を洗います

終わりの会では、感想を発表しました。お礼のあいさつも元気にできました。

 

5月28日(金)

【体力テスト】

今日は、4,5、6年生が新体力テストに取り組みました。

校庭ではソフトボール投げ、体育館では反復横跳び、立ち幅跳び、長座体前屈、上体起こしを行いました。それぞれの種目で自分の昨年度の記録の更新を目指して、真剣な表情でチャレンジする姿が見られました。

「昨年より記録が伸びた」「あと〇点取れば自分の学年の平均に届く」と喜んだり、挑戦したりする声が聞こえました。また、友だち同士で「もう少し」「がんばれ」というような励まし合う声もたくさん聞かれ、最後まであきらめずに頑張っていてとても頼もしく感じました。

体力テストは、自分の体力や運動能力を知り、これからの体力づくりにつなげていく大切な機会です。また、結果だけでなく一生懸命取り組む姿勢や挑戦する気持ちも大切にしてほしいと思います。

 

 

 

 

5月27日(水)

【歯科検診】

今日は、4,5,6年と特別支援学級の歯科検診を行いました。子どもたちは、静かに順番を待ち「「ありがとうございました」と挨拶しながら検診を受けることができました。

歯は、毎日の生活に大切な役割があります。大切にしていきたいものです。ご家庭でも、ぜひ歯みがきの様子や仕上げ磨き、歯ブラシの状態確認など、ご協力をお願いします。

来週は、1,2,3年生の歯科検診があります。よろしくお願いします。

 

5月22日(金)

【芸術鑑賞会】

 毎年秋に行っている芸術鑑賞会ですが、今年度は春に行うことにしました。主催は座間市教育委員会、そして演奏してくださったのは座間市演奏会連盟の方々です。座間市教育委員会が主催なので、なんと今年は鑑賞代が無料でした!

 今回はフルート、オーボエ、クラリネット、サキソフォーン、チェロの小編成の演奏を聴きました。まずは、オープニング演奏のディズニーメドレーでは、自然に手拍子が起こり、一気に楽しい音楽会へのスタートになりました。2曲目の2音楽劇「ピーターとおおかみ」では、物語を楽しむと同時に各々の楽器の音色に耳を澄ませながら聴いていました。

ポップス演奏の低学年の部「勇気100%」は、知っている曲だったのでいつの間にか大合唱になり、盛り上がりました。校歌もその勢いで演奏者の方々が驚くほどにのって歌い、楽しく会が終わりました。

 小編成ならではの、演奏者との距離の近さや息づかいまで感じられる迫力は、生の音楽ならではの魅力です。今日の鑑賞会は「本物に触れる」貴重な体験となり、音楽や芸術に親しむきっかけになれば嬉しく思います。

素晴らしい演奏を届けてくださった座間市演奏会連盟の皆様、ありがとうございました!

 

静かに楽器の音色に聴き入っていました。低学年部でしたが、とても鑑賞態度がよかったです。

演奏にのって「ジャンボミッキー」を楽しく踊りました。

高学年は退場する時に、楽器を身近で見せていただきました。 

5月21日(木)

【座間支援学校・座間高等学校・入谷小学校の毎年恒例交流】

 隣同士3校並んでいる立地を生かし、毎年3校で交流をしています。今年度も座間支援学校に座間高等学校の吹奏楽部と創作舞踊部が来て、演奏やダンスを披露してくれました。入谷小学校も招待していただき、支援級の子ども達がお邪魔しました。

 会場には吹奏楽部の迫力のある演奏が響き渡り、入谷小学校の児童も座間支援学校の児童や生徒たちも自然と手拍子をしたり、体を揺らしたりしながら音楽を楽しんでいました。

 創作舞踊部の息の合った華やかなパフォーマンスには、目を輝かせながら見入る姿が見られました。見ているうちに思わず自然に体が動き出し、舞踊部の生徒さんたちと一緒に踊り出し、大変盛り上がりました。学校の垣根を越えて笑顔広がる温かな交流となりました。今回の交流を通して、音楽やダンスの楽しさだけでなく、人と人とが繋がる喜びや互いを思いやる温かさを感じました。

 素晴らしい機会をつくってくださった座間支援学校の皆様、座間高等学校の皆様、本当にありがとうございました。