日誌

2025年度学校の様子

2月12日(木)

【国際教室】

  今日は、国際教室の授業を参観しました。国際教室とは、外国にルーツを持つ児童が日本語や日本の学校生活に慣れるための指導・支援を行う場です。日本語指導(取り出し授業)を中心に、教科指導、生活適応のサポートを専門の指導員が行い、通常学級と連携しながら、在籍学級への適応を目指す場所です。

 まずは、国際教室らしい掲示物が目を惹きます。日本の生活でかかせない挨拶の単語であったり、数の読み方だったり最低限身に付けておくべき言葉が、すぐ目に届くところに掲示されていることはとてもよいと感じました。

 今日は、5年生児童と算数「変わり方を調べよう」の学習をしていました。先生対児童の一対一だったので、難しい内容でしたが丁寧な指導のおかげでしっかり理解することができたようです。

 

2月10日(火)

【6年生 中学1日入学】

 今日は6年生が楽しみにしていた西中学校への1日入学です。給食を食べた後、いざ出発!

 中学校に着くと、まずは校内見学です。広い校舎に驚きながらも中学生が真剣に学習している様子を見て、来年は自分たちも個々で学ぶんだという思いと少し緊張感を持ったようでした。

見学した後は、体育館で生徒会による行事の話を聞いたり、部活動の紹介動画を見たりしました。また、生徒会による寸劇やクイズもあって楽しみながら中学校のことを知ることができました。

帰り際に中学校の先生から「楽しかったですか?」と聞かれると「楽しかった!」と元気に答えていました。

4月にはもう中学生。今日の見学でちょっぴり不安だったことも減り、中学校入学への期待が胸いっぱいに膨らんだようでした。西中学校の先生方、生徒会の皆さんに感謝です。誇らしい入谷っ子の6年生たちを4月からどうぞよろしくお願いいたします!

 大西校長先生からも〇×クイズが出されました。

さすが生徒会!中学生らしいはきはきとした説明でした。

寸劇ありで、6年生も盛り上がり!

正解しようと6年生も真剣に考えていました。

 

2月9日(月)

【山も雪景色】

 昨日の降雪で入谷小から見える山々は見事に雪化粧となりました。田んぼも真っ白でとてもきれいです。

 今朝の冷え込みで地面が凍っている場所がありました。入谷小学校は通学時下り坂なので児童が滑って転ばないか心配でした。道路はほぼ乾いていたものの、端にある雪に気付かなかったり、雪を踏みたくてわざわざ雪道を通ったりして転んだ子が数人いました。けがはなかったものの、ひやっとしました。足元注意です。

 朝早くから子どもの安全のために、用務員や教職員が凍った所にお湯をかけたり融雪剤を撒いたり、シートを置いてくれたりしました。ありがとうございました。

 

2月6日(金)

【新1年生保護者説明会】

 今日は、新1年生保護者説明会がありました。寒い中ではありましたが、多くの保護者の方々に出席していただきました。PTA100%の加入率である本校は、来年度新1年生の保護者の皆様にもPTA活動を理解していただき加入していただきたいということで、今回は動画作製をしてお話をしました。実際にPTAの委員長さんにインタビューしたり、様々なPTA活動の写真を入れ込んだりと工夫された動画に保護者の方も引きこまれていたようです。来年度もぜひ皆様にPTA活動に賛同していただけることを願っています。

 次は、教務による説明でしたが、熱心に耳を傾け、時にはメモを取る姿も見られました。初めてお子さんを入学させる保護者の方はきっと不安もたくさんあると思いますが、遠慮なく学校に相談してくださればと思います。学校と保護者、共に子どもを育てていくパートナーとして歩んでいきましょう。

 お子様の入学を心よりお待ちしております。

 

2月4日(水)

【1年図工 スルスルビューン】

 5時間目に1年生の教室へ行くと、廊下に糸が張り巡らされていました。一体これは何かなと思いながら、教室に入ってみると透明な入れ物の中にセロハンや折り紙を入れたり、周りを飾ってみたりしていました。また、目や口も付けて、個性的な素敵な作品が完成していました。始めは、作品を作っているだけだと思っていましたが、子ども達は出来上がった作品を廊下に張ってあった糸につるして、スルスルと降りるのを楽しんでいました。なるほど!それで黒板に「スルスルビューン」と書いてあったのか!と気づきました。緩やかな傾斜で長く貼ってある糸、急な傾斜の糸などがあり、それぞれ選びながらロープウェイのように降りていく作品を見て楽しんでいました。

 急な傾斜は、「速い!」、緩やかな傾斜の方は「ゆっくりだ!」と傾きによって速さに違いがあることを気付いている子が多く、図工の時間でしたが、理科の学習も一緒にできたようです。

 糸をスルスルビューンと滑って降りていく自分や友達作品を見ながら、みんな自然に笑顔になっていました。