日誌

2025年度学校の様子

1月30日(金)

【1年生わくわくランド】

 今日は1年生が保育園のお友達を招待して、わくわくランドを体育館で開催しました。朝から1年生は、準備で大忙し。でも、保育園のお友達が来るのが待ち遠しくて仕方ないようで、準備にも力が入ります。

 小さいお友達が来たので、1年生の子どもたちは突然お兄さん、お姉さんスイッチが入り、担任もびっくりです。いつも甘えん坊の1年生が優しく保育園のお友達をエスコートしていました。そんな姿に、この1年間での成長を感じて嬉しくなりました。

 今日に至るまで、何回もおもちゃランドに向け、お店を工夫したり、練習をしたりしていたので今日はとてもスムーズに行うことができていました。

 保育園の友達も楽しんで遊んでいて笑顔いっぱいでした。その笑顔は1年生の自信につながったようです。

「どこに行こうかな~。」

ルール説明もばっちり!聞いている保育園児もすばらしい!

 

お客の呼び込みもがんばりました!

1月29日(木)

【5年生 国語「熟語の読み方」】

 5年生の国語の学習で「熟語の読み方名人になろう」というめあてで、音読みや訓読み等の熟語の読み方に挑戦していました。

 まずは、音読みと訓読みの組み合わせの熟語をグループで調べて問題にしました。次に各グループが出した問題の熟語を読み、音読み、訓読みの確認を行いました。「金星」を「きんせい」と答えると周りからは「でも、それだと音読みと音読みになるから違うんじゃない?」など、鋭い意見も出てみんなで「きんせい」の他に何て読むんだろうとしばらく悩んでいましたが、最後には「きんぼし」という正解が出ました。

 「きんぼし」という言葉は知らない子が多いようで、問題を出してくれたグループの子どもが意味を説明してくれて、みんな「へえー」と感心していました。

 イレギュラーで「心太」が出てきて、まずは読み方で子ども達の頭の中には?がいっぱいになりました。先生がヒントで映像を見せると「ところてん?」とびっくりしていました。さて、読み方は分かったのですが、音読みか訓読みかに今度は迷いました。特別な読み方をする熟語として他にもないか調べてみたいという子どもからの要望で、次時は特別な読み方をする熟語を見つけて読んでいくという学習へと繋がりました。ぜひ、熟語の読み方名人になってほしいものです。

グループでタブレットを使いながら、調べています。

各グループが出してきた熟語の読み方をみんなで考えています。

1月28日(水)

【3年生クラブ見学】

 今日のクラブ活動は3年生クラブ見学でした。3年生は、今日のクラブ見学を楽しみにしていたようで「クラブ見学が楽しみ。何にしようかな」と嬉しそうに話をしていました。

 3年生はクラスごとに全てのクラブ活動を見て回りました。4年生から6年生の児童は、3年生が見学に来るのを今か今かと待っていたようです。実際に3年生が見学に来ると、ちょっと緊張気味でした。

 さあ、3年生は来年度やってみたいクラブ活動は見つかったでしょうか。

バスケットボールは、担当の先生も一緒に楽しんでいました。

人気のバドミントンクラブ

理科・工作クラブは、べっこう飴を作っていました。良い香りが、理科室に充満していました。

卓球クラブも大人気です。ラリーが続いて楽しそうです。

 

1月19日(月)

【なわとび集会】

 毎年恒例のなわとび集会が今日から始まりました。この集会を通して一気に子ども達は、なわとびが上手になります。個人や学級で目標を決めて、一生懸命取り組みます。

 中休みの放送とともに、子ども達は縄跳びを始め校庭が縄跳びのカラフルな色に染まり、とても鮮やかです。一人で黙々練習する子もいれば、教え合い、競い合いながら飛んでいる子もいました。取り組み方は様々ですが、みんな時間いっぱい縄跳びに集中していました。

 

1月16日(金)

【避難訓練】

  今日の2校時は、地震時の避難訓練でした。今回は、窓ガラスが割れ、2階児童用昇降口の階段が崩れ落ちたという設定での避難です。廊下には、割れた窓ガラスの破片と模したものを置き、2階昇降口は行き止まりにしました。

 まずは、児童は放送をよく聞き、安全に身を守るシェイクアウトの体勢を取りました。次に、先生の避難指示のもと、ヘルメットを被り、廊下に置かれている窓ガラスの破片の紙を踏まないようにしながら、いつもとは違う避難経路を通って避難しました。静かに速やかに避難をし、全員10分以内に校舎の外に避難することができました。

 全員が避難を終えると「シェイクアウト」と「おかしも」と自分の命は自分で守る大切さを確認して、避難訓練を終えました。学級に戻ってからは、避難訓練の振り返りを行いました。

 いつ何時大地震が起こっても、落ち着いて安全に避難できるよう、日頃から落ち着いた行動をしておくことが大切ですね。

シェイクアウト 机の下で頭を守り低い姿勢で避難しています

静かに速やかに避難できています

窓ガラスの破片を踏まずに周りをよく見て避難しています

全員が避難して来るまで、静かに待っています

先生の話をしっかりに聞いています。真剣に避難訓練に取り組んでいるのが分かります

 

1月14日(水)

【1年生 凧作り】

 1年生が凧作りをしていました。今日は、凧に絵を描く学習です。思い思いに凧に好きな絵を描き、しっかりと塗ることができていました。大きく描けていて、色塗りもばっちりなので空に凧が揚がったらきっときれいだと思います。まだ、この後に凧に足を付けたり、糸を付けたりする作業が残っているので、凧揚げまで少し時間がかかりそうです。

 入谷小の校庭の空に1年生の凧が空高く揚がる日が楽しみで仕方ありません。

凧だけに「たこ」の絵なのかな?かわいいたこさんです。

今年の干支のお馬さんが描かれていてとてもいいですね。

 

1月13日(火)

【卒業制作】

 6年生が学校へ来る日は今日を含め、46日となりました。6年生は、卒業に向けて着々と準備を始めています。今日は卒業制作で鏡の周りに図柄を描いていました。図柄は、一人ひとりの思いがこもったものとなっていて、見ていると楽しくなりました。友達とも図柄について話しながら、黙々と作業を続けていました。出来上がりはどのようになるのか今からとても楽しみです。

 

 

  

1月8日(木)

【令和7年度 3学期スタート】

 静かだった学校に子ども達の元気な声が戻ってきました。一気に学校に活気があふれ、いよいよ新年スタートという感じです。

 今朝は、冷え込みましたが子ども達は元気に「おはようございます」の挨拶とともに登校してきました。欠席者も少なく幸先のよい始業日となりました。

 始業式は体育館で行いました。2学期終業式はオンラインだったので、久しぶりに全校が体育館に集合しました。久しぶりの登校や集合での式なので開式時刻に間に合うか心配しましたが、さすが入谷っ子。開式時刻ぴったりに始めることができるようきちんと準備することができました。

 さて、今年は午年です。しっかりと今年の目標に向かって、馬のように前を見て、力強く一歩一歩進み成長していって欲しいです。そのために、先生たちはみんなの目標を全力で応援します!

 目標を胸に笑顔で、三学期を走り出しましょう。

先生からの温かい一言が書かれた黒板

 

かるたで盛り上がっていました。

冬休みすごろくで、冬休みの話をしたり、ミッションをしたりして楽しんでいました。

 

12月24日(水)

【2学期終業式】

今回の終業式は、インフルエンザの感染拡大予防のため急遽オンラインで行うことにしました。

校長先生の話で始めに「入谷っ子の皆さん、おはようございます」と挨拶をすると、全ての学級が大きな声で「おはようございます」と応えてくれて学校全体が「おはようございます」の大きな声に包まれました。

校長先生からは、2学期に目標としていた「えがお」と「あいさつ」の話がありました。子どもたちの素敵だったところを伝え、来学期も引き続き頑張っていきましょうとお話しました。

また、座間市内小学校でインフルエンザで学級閉鎖が出なかったのは、入谷小学校だけということを話すと、子ども達はびっくりしていました。一人ひとりが健康に気を付けて頑張ったことを褒め、その健康を守ってくださったお家の人への感謝の気持ちも持ちましょうという話をしました。

3学期は新たに目標「ありがとう」が加わりました。みんなで頑張っていけるいいなと思っています。

 

次に、児童指導担当から冬休みの過ごし方について、「ふゆやすみ」の文字に合わせて話がありました。例:「ふ」不審者に気をつけよう

次に児童会の子ども達から冬休みの約束として、ドラえもんの歌を替え歌にして動画で紹介してくれました。分かりやすく、思わず口ずさみそうです。

それらをまとめ「生活リズムを整える」「お年玉の使い方」「1年の目標をもとう」という3つの約束が出されました。

 

皆勤賞!男子3人が表彰されていました。

「あゆみ」渡し 担任から2学期の頑張りを伝えています。

2学期最後の掃除。きれいにして年越しを。

クラスレクレーション。なんと盆踊りをしていました。

 

2学期を無事に終えられてほっとしています。保護者、地域の皆様、本校の教育活動にご支援、ご協力いただきありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

12月23日(火)

【6年生 餅つき】

 今日は、入谷っ子米の餅つきです。朝から入谷親藁会やPTAの方々が餅つきのための準備をしてくださっていました。

もち米が蒸されると、いよいよ餅つきの始まりです。入谷親藁会の方から説明を受け、各学級に分かれて一人ずつ杵でついていきます。杵が重く、思うように餅をつくのは難しいですが、友達の「よいしょ」や「はいはいはい」という合いの手の声援を受け、皆おいしい餅になるよう頑張りました。杵と臼でお餅をつくのは初めてという子ばかりでしたが、とても上手にお餅をつくことができました。しばらくすると粒々していたもち米が餅へ変化していき、子ども達からは「おいしそう」「早く食べたい」という声が聞かれました。最後は大人の仕上げ、担任の先生の出番です。力のこもった良い音が鳴り響き、子ども達も思わず「おー」と驚きの声をあげていました。

 つきたての餅はPTAのお手伝いの方に細かくちぎって、教室に運ばれきなこ餅や醤油餅にして食べました。つきたてのお餅は柔らかく、そしてなめらかでとても美味しかったようです。おかわりも大人気であっという間に完食した6年生でした。

 これで、入谷っ子米行事が全て終了しました。入谷親藁会、PTAお手伝いの皆様、本当にありがとうございました。貴重な体験をできた6年生、また一つ入谷小での素敵な思い出が増えました。

 

 

友だちの合いの手の声掛けがとても素敵です。

先生も最後の仕上げをがんばります!

PTAの方も子ども達のために頑張ってくださいました。

おいしく、いただきます!