日誌

2025年度学校の様子

2月18日(水)

【3年生そろばん教室】

 今日は3年生のそろばん教室がありました。そろばんに触るのが初めての子も多く、始めは触りたくてそわそわしていた3年生でした。そろばんの基本を教わると、いよいよそろばんを使って、たし算の計算です。

 そろばんの先生の教え方が上手なので、子どもたちはすぐにやり方を理解したようです。珠を動かすコツをつかむと簡単なようで、正解を導くことができました。たし算の次はひき算でした。ひき算はもともと苦手意識を持っている子も多く、繰り下がりに苦戦していましたが、こちらもコツをつかんでくると徐々に正確に計算できるようになってきました。できると楽しくなるのが子どもです。楽しくなってそろばんをはじき始めました。こんなに集中している姿を見たことがないというぐらいの集中力でした。中には「そろばん使うと計算が分かりやすい」「楽しい」という子も出てきて、そろばんの楽しさや素晴らしさを感じ取った子がたくさんいました。昔からあるそろばんですが、改めて見るとそろばんのルールは論理的であり、計算の筋道が立てられているなと感心しました。計算力、集中力、記憶力が身につくそろばんの奥深さを感じました。ずっと継承していきたいものです。

 講師の方々、本日はありがとうございました。

 

 

 

  

2月17日(火)

【4年生 授業参観に向けて】

 6校時に体育館をのぞいてみると、4年生が授業参観で見せる「自分たちの夢」のプレゼンの練習をしていました。発表と聞くグループに分かれ、互いに発表し合いました。

 クロームブックを見せながら発表をしていましたが、どのグループもしっかりとまとめていて分かりやすくすばらしいと思いました。聞いている子たちからは、「もっと大きな声で発表した方がよいと思う」や「下向いてばかりだから顔を上げて発表したほうがよい」など、アドバイスがありました。授業参観まで、あと数日あります。ぜひ、今日のアドバイスをもとに練習を重ね、授業参観では落ち着いて自分の力を出し切って発表してほしいと思います。4年生の保護者の皆様、ぜひ、お子様の頑張っている姿をご参観ください。お待ちしています。

 

 

2月16日(月)

【地域交流特別演奏会】

 毎年、座間支援学校で行われている地域交流の会に今年もお誘いがありました。今年は1.3年生と特別支援学級で座間支援学校へお邪魔させていただきました。

 1年生は、初めて入る座間支援学校に興味津々でした。体育館に入るともう座間高校の吹奏楽部が準備万端で出迎えてくれました。入谷小の児童は見たことがない楽器に一気にテンションが上がっていました。

 まずは、座間高校吹奏楽部の演奏でした。アップテンポのリズミカルな曲に大盛り上がりでした。そして、吹奏楽部の演奏に合わせて座間高校の創作ダンス部のダンスがありました。「ジャンボリミッキー」は、思わず子どもたちも体が勝手に動いてしまうほどノリノリで楽しんでいました。

 最後は創作ダンス部のダンスでした。子ども達は、手拍子をしながら見とれていましたが、だんだん楽しくなってきて最後は、支援学校の生徒や入谷小の児童も一緒になって踊り始め、楽しいひと時を過ごすことができました。

 こんなに楽しい交流ができる入谷小は本当に幸せだなと感じました。これからも末永く地域交流していけたらと思います。

 小学生も知っている「勇気100%」も演奏してくれました。

演奏やダンスを見ている眼差しが真剣です。

最後のポーズは圧巻でした。拍手が鳴りやみませんでした。

2月12日(木)

【国際教室】

  今日は、国際教室の授業を参観しました。国際教室とは、外国にルーツを持つ児童が日本語や日本の学校生活に慣れるための指導・支援を行う場です。日本語指導(取り出し授業)を中心に、教科指導、生活適応のサポートを専門の指導員が行い、通常学級と連携しながら、在籍学級への適応を目指す場所です。

 まずは、国際教室らしい掲示物が目を惹きます。日本の生活でかかせない挨拶の単語であったり、数の読み方だったり最低限身に付けておくべき言葉が、すぐ目に届くところに掲示されていることはとてもよいと感じました。

 今日は、5年生児童と算数「変わり方を調べよう」の学習をしていました。先生対児童の一対一だったので、難しい内容でしたが丁寧な指導のおかげでしっかり理解することができたようです。

 

2月10日(火)

【6年生 中学1日入学】

 今日は6年生が楽しみにしていた西中学校への1日入学です。給食を食べた後、いざ出発!

 中学校に着くと、まずは校内見学です。広い校舎に驚きながらも中学生が真剣に学習している様子を見て、来年は自分たちも個々で学ぶんだという思いと少し緊張感を持ったようでした。

見学した後は、体育館で生徒会による行事の話を聞いたり、部活動の紹介動画を見たりしました。また、生徒会による寸劇やクイズもあって楽しみながら中学校のことを知ることができました。

帰り際に中学校の先生から「楽しかったですか?」と聞かれると「楽しかった!」と元気に答えていました。

4月にはもう中学生。今日の見学でちょっぴり不安だったことも減り、中学校入学への期待が胸いっぱいに膨らんだようでした。西中学校の先生方、生徒会の皆さんに感謝です。誇らしい入谷っ子の6年生たちを4月からどうぞよろしくお願いいたします!

 大西校長先生からも〇×クイズが出されました。

さすが生徒会!中学生らしいはきはきとした説明でした。

寸劇ありで、6年生も盛り上がり!

正解しようと6年生も真剣に考えていました。

 

2月9日(月)

【山も雪景色】

 昨日の降雪で入谷小から見える山々は見事に雪化粧となりました。田んぼも真っ白でとてもきれいです。

 今朝の冷え込みで地面が凍っている場所がありました。入谷小学校は通学時下り坂なので児童が滑って転ばないか心配でした。道路はほぼ乾いていたものの、端にある雪に気付かなかったり、雪を踏みたくてわざわざ雪道を通ったりして転んだ子が数人いました。けがはなかったものの、ひやっとしました。足元注意です。

 朝早くから子どもの安全のために、用務員や教職員が凍った所にお湯をかけたり融雪剤を撒いたり、シートを置いてくれたりしました。ありがとうございました。

 

2月6日(金)

【新1年生保護者説明会】

 今日は、新1年生保護者説明会がありました。寒い中ではありましたが、多くの保護者の方々に出席していただきました。PTA100%の加入率である本校は、来年度新1年生の保護者の皆様にもPTA活動を理解していただき加入していただきたいということで、今回は動画作製をしてお話をしました。実際にPTAの委員長さんにインタビューしたり、様々なPTA活動の写真を入れ込んだりと工夫された動画に保護者の方も引きこまれていたようです。来年度もぜひ皆様にPTA活動に賛同していただけることを願っています。

 次は、教務による説明でしたが、熱心に耳を傾け、時にはメモを取る姿も見られました。初めてお子さんを入学させる保護者の方はきっと不安もたくさんあると思いますが、遠慮なく学校に相談してくださればと思います。学校と保護者、共に子どもを育てていくパートナーとして歩んでいきましょう。

 お子様の入学を心よりお待ちしております。

 

2月4日(水)

【1年図工 スルスルビューン】

 5時間目に1年生の教室へ行くと、廊下に糸が張り巡らされていました。一体これは何かなと思いながら、教室に入ってみると透明な入れ物の中にセロハンや折り紙を入れたり、周りを飾ってみたりしていました。また、目や口も付けて、個性的な素敵な作品が完成していました。始めは、作品を作っているだけだと思っていましたが、子ども達は出来上がった作品を廊下に張ってあった糸につるして、スルスルと降りるのを楽しんでいました。なるほど!それで黒板に「スルスルビューン」と書いてあったのか!と気づきました。緩やかな傾斜で長く貼ってある糸、急な傾斜の糸などがあり、それぞれ選びながらロープウェイのように降りていく作品を見て楽しんでいました。

 急な傾斜は、「速い!」、緩やかな傾斜の方は「ゆっくりだ!」と傾きによって速さに違いがあることを気付いている子が多く、図工の時間でしたが、理科の学習も一緒にできたようです。

 糸をスルスルビューンと滑って降りていく自分や友達作品を見ながら、みんな自然に笑顔になっていました。

 

 

1月30日(金)

【1年生わくわくランド】

 今日は1年生が保育園のお友達を招待して、わくわくランドを体育館で開催しました。朝から1年生は、準備で大忙し。でも、保育園のお友達が来るのが待ち遠しくて仕方ないようで、準備にも力が入ります。

 小さいお友達が来たので、1年生の子どもたちは突然お兄さん、お姉さんスイッチが入り、担任もびっくりです。いつも甘えん坊の1年生が優しく保育園のお友達をエスコートしていました。そんな姿に、この1年間での成長を感じて嬉しくなりました。

 今日に至るまで、何回もおもちゃランドに向け、お店を工夫したり、練習をしたりしていたので今日はとてもスムーズに行うことができていました。

 保育園の友達も楽しんで遊んでいて笑顔いっぱいでした。その笑顔は1年生の自信につながったようです。

「どこに行こうかな~。」

ルール説明もばっちり!聞いている保育園児もすばらしい!

 

お客の呼び込みもがんばりました!

1月29日(木)

【5年生 国語「熟語の読み方」】

 5年生の国語の学習で「熟語の読み方名人になろう」というめあてで、音読みや訓読み等の熟語の読み方に挑戦していました。

 まずは、音読みと訓読みの組み合わせの熟語をグループで調べて問題にしました。次に各グループが出した問題の熟語を読み、音読み、訓読みの確認を行いました。「金星」を「きんせい」と答えると周りからは「でも、それだと音読みと音読みになるから違うんじゃない?」など、鋭い意見も出てみんなで「きんせい」の他に何て読むんだろうとしばらく悩んでいましたが、最後には「きんぼし」という正解が出ました。

 「きんぼし」という言葉は知らない子が多いようで、問題を出してくれたグループの子どもが意味を説明してくれて、みんな「へえー」と感心していました。

 イレギュラーで「心太」が出てきて、まずは読み方で子ども達の頭の中には?がいっぱいになりました。先生がヒントで映像を見せると「ところてん?」とびっくりしていました。さて、読み方は分かったのですが、音読みか訓読みかに今度は迷いました。特別な読み方をする熟語として他にもないか調べてみたいという子どもからの要望で、次時は特別な読み方をする熟語を見つけて読んでいくという学習へと繋がりました。ぜひ、熟語の読み方名人になってほしいものです。

グループでタブレットを使いながら、調べています。

各グループが出してきた熟語の読み方をみんなで考えています。